大の里、琴桜と20番=大相撲



大相撲秋場所(13日初日、東京・両国国技館)に向け、二所ノ関一門の連合稽古が7日、千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で行われ、横綱大の里は大関琴桜と20番連続で相撲を取った。おっつけたり、下手から投げたりと、力強い動きで16勝。「立ち合いからどっしり構えられた。腰が落ちていたので自然と手が使えた」と納得の表情だった。

5月の夏場所を全休し、東京開催の場所は1月の初場所以来となる。「久々の東京で優勝したい。一日一日しっかり大切にやっていけば何か起きる」と賜杯を見据えた。

【時事通信社】 〔写真説明〕稽古する琴桜(右)と大の里=7日、千葉県松戸市

2026年09月07日 15時12分


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