陸上の日本学生対校選手権最終日は7日、横浜市の日産スタジアムで行われ、800メートルの男子は愛知・名古屋アジア大会代表の万野七樹(関大)が1分47秒34で優勝した。女子は勝くるみ(筑波大)が制した。 200メートルの女子は高橋亜珠(筑波大)が23秒79で連覇を果たし、100メートル障害との2冠を達成。男子は鈴木慎吾(東海大)が20秒50で優勝した。女子400メートル障害はガードナ・レイチェル麻由(早大)が57秒55で勝った。【時事通信社】
2026年09月07日 18時20分
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