野球のU18(18歳以下)アジア選手権は7日、台北などで開幕し、1次リーグA組の日本は香港に18―0で四回コールド勝ちした。高校代表の日本は一回に山田(智弁和歌山)の適時打で2点を先制し、二回に16点を挙げた。先発の末吉(沖縄尚学)は2回無失点だった。 8チームが2組に分かれて総当たりの1次リーグを実施。各組上位2チームが2次リーグに進み、2次リーグの1位と2位で決勝を戦う。日本は2024年の前回大会で準優勝した。【時事通信社】
2026年09月07日 18時24分
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