
第108回全国高校野球選手権大会第12日は16日、甲子園球場で3回戦4試合が行われ、有明(熊本)、横浜(神奈川)、花巻東(岩手)、健大高崎(群馬)が8強入りした。
有明は、東日本国際大昌平(福島)との春夏通じて初出場同士の一戦を4―1で制した。横浜は霞ケ浦(茨城)を5―2で退け、2年連続のベスト8。
花巻東は英明(香川)を4―0で破り、3年ぶりに準々決勝へ進んだ。健大高崎は佐野日大(栃木)を4―1で下し、12年ぶりのベスト8入り。
8強が出そろい、抽選の結果、18日の準々決勝は第3試合が花巻東と横浜、第4試合は健大高崎と有明の対戦となった。17日は休養日。
【時事通信社】
〔写真説明〕力投する有明先発の斉藤=16日、甲子園
〔写真説明〕霞ケ浦に勝利し、喜ぶ横浜2番手の織田=16日、甲子園
〔写真説明〕2回裏健大高崎1死一、二塁、岩井の適時打で同点のホームを踏み、喜ぶ二塁走者の佐藤=16日、甲子園
〔写真説明〕6回表英明2死二塁、代打の河野を右飛に打ち取り、喜ぶ花巻東先発の赤間=16日、甲子園
2026年08月16日 17時55分