
第108回全国高校野球選手権大会第9日は13日、甲子園球場で2回戦が行われ、共に春夏通じて初出場の有明(熊本)と東日本国際大昌平(福島)、健大高崎(群馬)が3回戦へ進んだ。
有明は長崎日大(長崎)に3―2で競り勝ち、東日本国際大昌平は青森山田(青森)を6―2で破った。健大高崎は東海大甲府(山梨)を1―0で下した。
【時事通信社】
〔写真説明〕長崎日大に勝利し、応援席にあいさつした後、笑顔を見せる有明の選手=13日、甲子園
〔写真説明〕4回裏東日本国際大昌平2死三塁、金沢匠が先制の適時打を放つ。左は青森山田先発の手代森=13日、甲子園
〔写真説明〕東海大甲府に勝ち、応援席に向かい駆け出す健大高崎の選手=13日、甲子園
2026年08月13日 18時11分