米30年債利回り、19年ぶり高水準=原油高や日本の金利上昇波及



【ニューヨーク時事】週明け17日のニューヨーク金融・債券市場で、30年物米国債利回りが一時5.31%と2007年6月以来、約19年ぶりの水準に上昇(債券価格は下落)した。原油価格の高騰が長期化する懸念に加え、日本の長期金利の上昇などが波及した格好となった。

同日の東京市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが一時約30年ぶりの高水準を付けていた。

〔写真説明〕米財務省=ワシントン(AFP時事)

2026年08月18日 08時52分


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