第108回全国高校野球選手権大会(5日開幕)の出場校による甲子園練習が3日、同球場で行われ、昨春の選抜大会を制した横浜(神奈川)、夏31年ぶり出場の享栄(愛知)など9校の選手が体を動かした。全49代表校が甲子園練習を終えた。
横浜のプロ注目右腕、織田はマウンドで10球投げた。体調は万全といい、「(甲子園は)原点で、思い出の場所。自分らしく頑張りたい」と決意を述べた。10日の1回戦で、大会連覇を狙う沖縄尚学(沖縄)と対戦する。織田と末吉の両エース対決にも注目が集まり、村田監督は「この世代を引っ張ってきた投手たちが投げ合う。最高の試合をしたい」と語った。
【時事通信社】
2026年08月03日 15時05分
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