
大相撲で通常の体格基準などに満たない入門希望者に対する秋場所(9月13日初日)の新弟子運動能力検査が3日、東京・両国国技館で行われ、高田川部屋の新道帝憲(15)が合格基準を満たした。
ブラジリアン柔術などに取り組んでいたそうで相撲は未経験。164センチ、55キロ。「体の小ささがコンプレックス。大きく、強くなりたい」と入門の動機を語った。関脇若隆景が憧れという。新弟子検査を受けた後、内臓検査の結果を待って初日に合否が発表される。
【時事通信社】
〔写真説明〕新弟子運動能力検査をパスした新道帝憲=3日、両国国技館
2026年08月03日 16時15分