楽天、序盤3発も実らず=プロ野球



楽天は序盤のリードを生かせず、逆転負けを喫した。二回までに浅村の3ラン、宗山と中島の2者連続ソロなどで最大5点をリードしたが、三回以降は打線が沈黙。七回2死満塁の好機も太田が空振り三振に倒れ、追加点を奪えなかった。

最後は藤平がサヨナラ3ランを浴び、吉井監督は「ずっと頑張ってくれてるから、そういうときもある」。チームは5連敗で、借金は今季最多の21。苦しい戦いが続いている。

【時事通信社】 〔写真説明〕9回、オリックスの来田にサヨナラ3ランを打たれ、ベンチへ引き揚げる楽天5番手の藤平=3日、東京ドーム

2026年08月03日 22時39分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース