
【シカゴ時事】米大リーグは3日、各地で行われ、カブスの鈴木はドジャース戦に2番右翼で出場し、一回に左越えの19号2ランを放って4打数1安打2打点、1四球だった。ドジャースの大谷は1番指名打者で出て、4打数2安打。カブスが10―5で勝ち、ドジャースは4連敗。
ブルージェイズの岡本はアストロズ戦に3番三塁で出場して4打数2安打。アストロズの今井は七回から2番手として、メジャーで自身初の救援登板。3回を投げて1人の走者も許さず、5奪三振だった。ブルージェイズが3―1で勝った。
パドレスの松井はダイヤモンドバックス戦に2番手で登板し、1回3分の1を1安打無失点。
【時事通信社】
〔写真説明〕ドジャース戦の1回、2点本塁打を放ち喜ぶカブスの鈴木=3日、シカゴ(AFP時事)
〔写真説明〕カブス戦の2回、安打を放つドジャースの大谷=3日、シカゴ(AFP時事)
〔写真説明〕アストロズ戦の1回、安打を放つブルージェイズの岡本=3日、ヒューストン
〔写真説明〕ブルージェイズ戦で2番手として登板したアストロズの今井=3日、ヒューストン
2026年08月04日 13時10分