
【ニューヨーク時事】米大リーグは3日にトレード期限を迎え、カージナルスのヌートバー外野手はダイヤモンドバックスへの移籍が決まった。2023年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本の優勝に貢献したヌートバーは今季、カージナルスで48試合に出て打率2割3分4厘、3本塁打、16打点。大谷らのドジャースと同じナ・リーグ西地区のチーム所属となる。
昨季までプロ野球巨人でプレーし、今季はナショナルズで12勝(3敗)を挙げていたグリフィン投手はガーディアンズへ。過去に3度首位打者になったジャイアンツのアラエス内野手は、フィリーズへ移った。
同地区チーム同士の主力選手のトレードも決まり、パドレスは21年にア・リーグでサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を受賞したジャイアンツのレイ投手を獲得。オリオールズのラッチマン捕手はレッドソックスへ移籍した。
トレードの可能性が取り沙汰されたロッキーズの菅野投手は残留となった。
【時事通信社】
〔写真説明〕ラーズ・ヌートバー選手
2026年08月04日 12時16分