
神戸弘陵高からドラフト1位で2025年に入団したソフトバンクの19歳、村上がプロ初登板を果たした。2―6の八回に2番手でマウンドへ。無死一、二塁のピンチを背負ったものの、楽天の3、4、5番から連続三振を奪って得点は許さなかった。「力んでリリースポイントがずれてしまったが、変化球を投げて修正できた」と振り返った。
直球が武器の右腕は「もっと緊張感のある場面で投げたい」と向上心を見せた。小久保監督は「真っすぐの腕の振りも良かった。今後が楽しみ」と期待を込めた。
【時事通信社】
〔写真説明〕2番手として力投する1軍初登板のソフトバンク・村上=15日、みずほPayPay
2026年08月15日 21時00分