二宮、「情けない」と涙=高校野球・拓大紅陵



拓大紅陵の二宮が相手打線に圧倒された。一回から先頭に安打を許すと、2死三塁から4番田山の内野安打で先制された。その後は制球が定まらず、この回だけで3失点。二回にも追加点を奪われた。初めて臨んだ聖地のマウンドで思うように投球できず、「エースとして情けない」と涙を流した。

仙台育英の先発投手、福井とは中学時代に同じクラブでプレー。「負けて悔しい気持ちと、次も頑張れという気持ち」と複雑な思いを明かした。

【時事通信社】 〔写真説明〕力投する拓大紅陵先発の二宮=15日、甲子園

2026年08月15日 21時36分


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