
ヤクルトのモンテルが持ち味の俊足でサヨナラ勝ちを呼び込んだ。
同点の九回1死から四球で出塁したサンタナの代走で出場。「自分の足なら勝負できると思った」。果敢にスタートし、遊撃手のタッチをかわすように右手を伸ばして二盗に成功。2死後、岩田の内野安打の間に一気に本塁に生還した。DeNAのリクエストでリプレー検証が行われたが、判定はセーフのまま。勝利が決まると、仲間に手荒く祝福された。
チームは3連勝で、3位DeNAと並んだ。池山監督は「まだ8月。より熱い戦いを見せたい」と語った。
【時事通信社】
〔写真説明〕9回、岩田の内野安打の間にサヨナラの生還をするヤクルトの二塁走者・モンテル=15日、神宮
〔写真説明〕9回にサヨナラの適時内野安打を放ち、チームメートに祝福されるヤクルトの岩田(左から2人目)=15日、神宮
2026年08月15日 22時59分