斎藤、攻守で存在感=高校野球・花巻東



花巻東は2年生捕手の斎藤が攻守で勝利に貢献した。二回に放った遊ゴロで先制点をもたらすと、六回1死二、三塁では「最低限、外野フライを打とう」と狙い通りに中犠飛で計2打点。チームはこの日、適時打なしで4点を奪い、「打てなくても勝てるチームというのは意識してやってきた。それが甲子園で出た」と胸を張った。

守備では赤間、万谷の先輩2投手を巧みなリードで零封に導いた。「満足したくないので100点とは言わないが、よかった」と笑顔。今後の戦いを見据え、「(相手)投手のレベルも上がってくると思うので、対応できるように準備する」と気を引き締めた。

【時事通信社】 〔写真説明〕6回裏花巻東1死二、三塁、斎藤が犠飛を放つ=16日、甲子園

2026年08月16日 17時41分


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