
バスケットボール男子の国際強化試合は16日、東京・有明アリーナで行われ、世界ランキング22位の日本は同57位の韓国に95―66で快勝し、15日の第1戦に続き連勝した。
日本は速攻を中心に得点して48―32で折り返し、後半も主導権を渡さなかった。河村は両チーム最多24得点の活躍。八村(ともにクリッパーズ)はコンディション調整のため欠場した。
日本男子は2027年ワールドカップ(W杯)アジア地区2次予選で、27日に敵地でサウジアラビアと、31日にトヨタアリーナ東京でカタールと対戦する。
【時事通信社】
〔写真説明〕韓国戦の第1クオーター、3点シュートを決める河村(左)=16日、東京・有明アリーナ
〔写真説明〕韓国戦の第1クオーター、シュートを決めるホーキンソン(右)=16日、東京・有明アリーナ
2026年08月16日 21時15分