
ヤクルトの松本健が3カ月ぶりに白星を挙げた。序盤は走者を背負いながらも内外角に投げ分け、五回まで無失点。六回に先頭から3連打を浴びて1点を失ったところで降板した。反省もありつつ、「走者を背負ったときの投球が課題だった。しっかり(打線を)切れてよかった」と振り返った。
白星から遠ざかった期間は気落ちしかけたこともあったが、「やらないといけないことも、伸びしろも感じた」。6勝目を手にし、チームの4連勝に貢献した右腕は「目の前の試合をつくって、長いイニングを投げていきたい」とさらなる奮闘を誓った。
【時事通信社】
〔写真説明〕力投するヤクルト先発の松本健=16日、神宮
2026年08月16日 22時45分