夏の甲子園、18日準々決勝=8強は休養日で調整



第108回全国高校野球選手権大会第13日は18日、甲子園球場で4強入りを懸けた準々決勝4試合が行われる。

第1試合は天理(奈良)と三重(三重)、第2試合では2022年大会以来の優勝を目指す仙台育英(宮城)と、5年ぶりの大会制覇を狙う智弁和歌山(和歌山)の顔合わせ。第3試合は花巻東(岩手)と横浜(神奈川)、第4試合は健大高崎(群馬)と初出場の有明(熊本)が対戦する。

休養日の17日は、兵庫県西宮市などで各校がそれぞれ調整した。19日は再び休養日となり、20日が準決勝。21日にも休養日があり、決勝は22日の予定。

【時事通信社】

2026年08月17日 16時24分

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