
サッカー女子WEリーグの開幕前イベントが17日、東京都内で行われ、6年目のシーズンに向けて各チームの選手らが抱負を語った。昨季、リーグで初めて女性の優勝監督となったINAC神戸の宮本監督は「チャレンジャーというのは全く変わっていない。たくさん点を取るサッカーをする」と意気込んだ。22日の開幕節で皇后杯優勝の広島をホームに迎える。
昨季得点王に輝いたINAC神戸の吉田は来年のワールドカップ(W杯)で日本代表入りを狙う。「リーグで周りと差をつけ、圧倒しないといけない。結果を求めてやっていきたい」と話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕開幕前イベントで意気込みを語るINAC神戸の宮本監督=17日、東京都千代田区
〔写真説明〕開幕前イベントで撮影に応じるINAC神戸の吉田(前列左から3人目)ら=17日、東京都千代田区
2026年08月17日 17時50分