宮沢夕貴、小池知事を訪問=30年W杯の東京開催決定―バスケット女子



バスケットボール女子の2030年ワールドカップ(W杯)開催地が東京都に決まったことを受け、日本代表主将の宮沢夕貴(富士通)が17日、都庁に小池百合子知事を表敬訪問した。日本協会の島田慎二会長と共に訪れた宮沢は「女性アスリートが輝く瞬間を子どもたちに届け、夢や憧れを東京からつくり上げたい」と語った。

女子W杯の日本開催は初めて。選手のサインが入ったボールを手渡された小池知事は、「素晴らしい大会になることを心から祈念する。活躍することで大きな勇気と感動を与えてくれるものと思っている」と述べた。

【時事通信社】 〔写真説明〕バスケットボール女子日本代表の宮沢夕貴(左から2人目)と小池百合子東京都知事(同3人目)ら=17日、東京都新宿区

2026年08月17日 18時10分


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