
【ブリュッセル時事】陸上のダイヤモンドリーグ(DL)の年間成績上位者で争うファイナルは5日、ブリュッセルで最終日が行われ、女子やり投げで北口榛花(JAL)が今季自己最高の65メートル44を投げて2位に入った。18歳の厳子怡(中国)が68メートル42で優勝した。
男子3000メートル障害の三浦龍司(SUBARU)は8分17秒31で8位。同200メートルはケネス・ベドナレク(米国)が19秒62で制した。女子100メートルはティナ・クレートン(ジャマイカ)が10秒93で優勝。
【時事通信社】
〔写真説明〕女子やり投げで投てきする北口榛花=5日、ブリュッセル(EPA時事)
2026年09月06日 09時28分