村上宗隆30号、日本勢4人目=メジャー1年目では初―米大リーグ・ホワイトソックス



【シカゴ時事】米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が5日、シカゴで行われたツインズ戦の一回に30号の2ランを放った。日本選手のシーズン30本塁打は4人目で、メジャー1年目では初めて。村上はこの日、4打数1安打2打点だった。

2004年に松井秀喜(ヤンキース)が31本塁打をマーク。大谷翔平(ドジャース)は今季6年連続で到達し、鈴木誠也(カブス)は昨季32本塁打を記録した。

プロ野球ヤクルトからポスティングシステムを利用して移籍した村上は、開幕戦から3試合連続で本塁打を放ち、4月には5戦連続本塁打もマーク。5月末に右太もも裏を痛めて離脱。7月に復帰し、オールスター戦にも出場した。

【時事通信社】 〔写真説明〕ツインズ戦の1回、30号となる先制の2点本塁打を放つホワイトソックスの村上=5日、シカゴ(AFP時事)

2026年09月06日 11時14分


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