村上30号、17戦ぶり=岡本は4安打、大谷スタメン外―米大リーグ



【シカゴ時事】米大リーグは5日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はツインズ戦に3番一塁で出場し、一回に17試合ぶりの本塁打となる30号2ランを放って4打数1安打2打点だった。チームは4―6で敗れた。

ブルージェイズの岡本はロイヤルズ戦に6番三塁で臨み、2二塁打を含む5打数4安打2打点と活躍した。チームは4―3で勝利。左膝炎症などが長引いているドジャースの大谷はナショナルズ戦の先発メンバーから外れた。3試合連続でスタメンを外れるのはドジャース移籍後初めて。

カブスの鈴木はマーリンズ戦に2番右翼で出て、3打数1安打。カブスは6―5で勝った。エンゼルスの菊池はパイレーツ戦に先発し、6回無失点で今季初勝利(5敗)を挙げた。スコアは6―1。

【時事通信社】

2026年09月06日 12時45分

sports


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース