
陸上の日本学生対校選手権第2日は6日、横浜市の日産スタジアムで行われ、100メートルの男子は山本匠真(広島大大学院)が10秒22(向かい風1.0メートル)で初優勝した。女子は柴藤凜(福岡大)が11秒78で初めて制した。
女子5000メートルは田島愛理(順大)が15分56秒87で制し、1500メートルとの2冠。400メートルの男子は平川慧(東洋大)が45秒37の大会新記録で、女子は中尾柚希(園田学園大)が53秒80で勝った。
男子三段跳びは宮尾真仁(東洋大)が16メートル21で優勝。同110メートル障害は古賀ジェレミー(順大)が13秒57、女子100メートル障害は高橋亜珠(筑波大)が13秒43で制した。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子100メートル決勝で力走する山本匠真=6日、神奈川・日産スタジアム
〔写真説明〕女子5000メートル決勝でゴールする田島愛理=6日、神奈川・日産スタジアム
2026年09月06日 22時07分