
2戦目で日本のエンジンがかかってきた。バーレーンを相手にストレート勝ち。セッター深津は「1戦目で出た反省点をきょうは一つずつつぶしていこう、と思った」と振り返った。
初戦は格下のオマーンを相手に第3セットを失った。この日も第3セットで粘られ、一進一退の展開が続いたが、オポジットの宮浦が力を発揮。膝に不安がある西田の代わりに「自分がやるべきことをイメージしながら、一つ一つの動作をしっかりやった」。レシーブから丁寧につないで強打。最後は2点差で相手を振り切った。
ティリ監督は「アグレッシブさが増したし、集中力があった。勝つことがすべて。そこが良かった」。準々決勝進出に大きく前進した。
【時事通信社】
〔写真説明〕バーレーン戦の第3セット、サービスエースを決めて喜ぶ宮浦(中央)=6日、北九州市立総合体育館
〔写真説明〕バーレーン戦の第1セット、スパイクを放つ西田(右)=6日、北九州市立総合体育館
2026年09月06日 22時18分