
【アトランタ時事】米大リーグのプレーオフは7日、各地で地区シリーズ(5回戦制)が行われ、ナ・リーグの第4戦で大谷と山本、佐々木が所属するドジャースとブルワーズが3勝目を挙げ、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。両チームの顔合わせは2年連続。
ドジャースはブレーブスを4―1で下し、3年連続の勝ち上がり。4番指名打者の大谷は3打数無安打、1盗塁だった。ブルワーズはパドレスを3―1で退けた。パドレスの松井は五回2死一、二塁で登板し、打者を左飛に打ち取って無失点。
ア・リーグの第3戦では、村上のホワイトソックスがガーディアンズに3―9で敗れて2勝1敗となった。村上は3番一塁で出場し、4打数無安打。レイズはヤンキースに4―3で競り勝ち、3連勝で地区シリーズを突破した。
【時事通信社】
〔写真説明〕ブレーブスに勝利してリーグ優勝決定シリーズ進出を決め、チームメートとタッチを交わすドジャースの大谷(右から2人目)=7日、アトランタ
〔写真説明〕ブレーブスに勝利してリーグ優勝決定シリーズ進出を決め、チームメートと喜ぶドジャースの山本=7日、アトランタ
2026年10月08日 14時39分