ソフトバンク、サヨナラで王手=セはDeNAが連勝―プロ野球CSファイナル



プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは15日、甲子園球場とみずほペイペイドーム福岡でセ、パ両リーグの第2戦が行われ、パはリーグ覇者のソフトバンクが3位の日本ハムに6―2でサヨナラ勝ちし、対戦成績をアドバンテージ(2勝)を含めて4勝とし、日本シリーズ進出に王手をかけた。ソフトバンクは九回に栗原が満塁本塁打を放った。

セは3位DeNAがリーグ王者の阪神を1―0で破って連勝。アドバンテージを含めて2勝1敗とリードした。DeNAは八回に牧のソロで均衡を破り、投手陣が2試合連続で零封した。

【時事通信社】 〔写真説明〕9回、サヨナラの満塁本塁打を放ち、祝福されるソフトバンクの栗原(右端)=15日、みずほPayPay 〔写真説明〕8回、先制のソロ本塁打を放ち、喜ぶDeNAの牧(中央)=15日、甲子園

2026年10月15日 21時38分


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