【ニューヨーク時事】16日のニューヨーク外国為替市場では、17日の米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定に注目が集まる中、円売り・ドル買いがやや優勢となり、円相場は1ドル=160円台半ばに小幅下落した。午後5時現在は160円42~52銭と、前日同時刻比11銭の円安・ドル高。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定を前に、市場は政策金利の据え置きをほぼ確実視。ただ、先行きの利上げ観測の台頭を受け、中東の緊張が和らぐ中でもドルが底堅さを保つ展開となった。
2026年06月17日 06時59分
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