
陸上の愛知・名古屋アジア大会(9月開幕)代表選考会を兼ねた日本選手権最終日は14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子400メートル障害は17歳の後藤大樹(京都・洛南高)が日本歴代4位の48秒09で初優勝し、代表に決まった。
男子の400メートルは既に代表権を得ていた中島佑気ジョセフ(富士通)が、45秒60で制覇。110メートル障害は泉谷駿介(住友電工)が13秒17で2連覇し、200メートルは水久保漱至(宮崎県スポーツ協会)が20秒14で勝った。5000メートルは森凪也(ホンダ)、走り高跳びは坂井宏和(センコー)が制した。いずれも代表入り。
女子の1500メートルは田中希実(豊田自動織機)が7連覇。200メートルは井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が勝ち、2年連続で100メートルとの2冠。3000メートル障害は斎藤みう(パナソニック)が大会新記録の9分30秒30で勝ち、400メートル障害は青木穂花(ゼンリン)が制した。いずれも代表入りした。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子400メートル障害で優勝し、アジア大会代表入りを決めた後藤大樹=14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム
〔写真説明〕男子400メートル障害決勝で力走する後藤大樹=14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム
〔写真説明〕男子400メートル障害決勝、力走する後藤大樹(中央左)=14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム
〔写真説明〕男子200メートルで優勝し、アジア大会代表に決まった水久保漱至=14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム
〔写真説明〕男子200メートル決勝、力走する水久保漱至(左端)=14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム
〔写真説明〕女子1500メートルで優勝し、アジア大会代表入りした田中希実=14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム
〔写真説明〕女子1500メートル決勝、1位でゴールする田中希実=14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム
2026年06月14日 20時14分