日本、土壇場追い付く=オランダと2―2・W杯サッカー



【ダラス時事】サッカーのワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラス近郊で行われた初戦でオランダと2―2で引き分けた。

8大会連続8度目出場の日本は、0―0の後半に先制を許した後、12分に中村(スタッド・ランス)が同点ゴール。再びリードを許したが、終了間際にCKから追い付いた。

世界ランキング18位の日本は、過去準優勝3度で同8位のオランダに対し、2分け2敗となった。森保ジャパンでは欧州勢に対し8勝2分け。20日(同21日)の第2戦でチュニジア、25日(同26日)の最終戦でスウェーデンと顔を合わせる。

同組ではスウェーデンがチュニジアと対戦。E組のドイツはキュラソーを7―1で下した。コートジボワールはエクアドルとの顔合わせ。

【時事通信社】 〔写真説明〕後半、CKに飛び込む小川(左手前)=14日、米ダラス 〔写真説明〕前半、PKを決めて祝福されるドイツのハーバーツ(手前右から2人目)=14日、米ヒューストン(AFP時事)

2026年06月15日 07時49分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース