米当局がアマゾン提訴検討=巨額罰金の可能性―報道



【シリコンバレー時事】米ブルームバーグ通信は16日、オンライン広告の広告主に誤解を与える行為があったとして、米連邦取引委員会(FTC)が米アマゾン・ドット・コムの提訴を検討していると報じた。数十億ドル規模の巨額の罰金が科される可能性があるという。

報道によれば、早ければ今夏にもアマゾンを提訴するか、または和解することで調査を終える可能性がある。FTCはアマゾンが広告主に対し、広告の価格や条件について適切に開示しているか調査しているという。

〔写真説明〕米アマゾンのロゴマーク(AFP時事)

2026年06月17日 18時02分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース