【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク外国為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)で年内の利上げ想定が示されたことを受け、円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=160円台後半に下落した。一時160円79銭と、2024年7月中旬以来1年11カ月ぶりの安値を付けた。
午後5時現在は160円61~71銭と、前日同時刻比19銭の円安・ドル高。
米連邦準備制度理事会(FRB)は17日、FOMCで金融政策を協議し、4会合連続の金利据え置きを決定。年内の利上げ想定を新たに示し、金融緩和に慎重な「タカ派」色を強めた。これを受けて米長期金利が上昇する中、ドルが全面高となった。
2026年06月18日 07時18分
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