
経済産業省が2日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(8月31日時点)は、全国平均で前週比10銭高の170円ちょうどだった。政府が中東情勢の悪化に伴う価格高騰対策として始めた補助金の効果で、5カ月にわたって170円前後での値動きが続いている。
地域別では25都道府県が値上がりする一方、14府県が値下がりした。横ばいは8県。最高値は長崎の179円70銭で、最安値は宮城の163円30銭だった。
〔写真説明〕ガソリンスタンドでの給油(資料写真)
2026年09月02日 16時13分