OPECプラス、生産枠据え置き=7カ月ぶり、増産見送り



【ロンドン時事】サウジアラビアを盟主とする石油輸出国機構(OPEC)加盟国と、ロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の有志7カ国は6日、オンラインで会合を開き、10月の生産目標について現在の生産枠を据え置くことで合意したと発表した。7カ月ぶりに供給量の引き上げを見送った。

OPECは生産目標を9月まで6カ月連続で引き上げた。ただ、米イランの戦闘継続などを背景に、実際の供給量の回復は困難な情勢となっている。

2026年09月06日 21時48分

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