個人情報215万件流出=不正アクセスで―ローソン



ローソン(東京)は8日、同社が運営するアカウントサービスなどに不正アクセスがあり、個人情報約215万件が流出したと発表した。同社は対象の利用者にメールで通知した上で、不審なメールや電話に注意を促しており、「多大なるご心配とご迷惑をお掛けし、深くおわびする」としている。

流出したのは「ローソンID」利用者約215万5000件の氏名やメールアドレス、住所、電話番号など。また、「ローソンアプリ予約」の利用者26件の氏名、電話番号、クレジットカード番号の一部も漏えいした。

7日に実施した調査で、9月12日~17日の間にシステムが不正アクセスを受けていたことが判明。被害の拡大を防ぐため、不審なアクセス元を遮断するなどの対策を講じた。現時点で情報の不正利用や二次被害は確認されていないという。

〔写真説明〕ローソンの看板

2026年10月08日 22時58分


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