14日の東京商品取引所で、中東情勢の緊迫化を背景に中東産(ドバイ)原油先物相場が上伸し、約18年3カ月ぶりに最高値を塗り替えた。取引の中心となる2027年3月決済物は1キロリットル当たり一時前日比1950円高の9万5900円を付けた。海外の原油価格が上昇した流れを受け、東京市場でも投資家の買いが入った。 これまでの最高値は、08年7月に記録した9万5360円だった。 〔写真説明〕東京商品取引所が入る東京証券取引所ビル=東京都中央区
2026年10月14日 10時43分
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