【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米物価指標の発表を受けて円売り・ドル買いが加速し、一時1ドル=159円に迫る場面もあったが、その後は米長期金利の低下に伴って買い戻され、158円台前半で大方の取引を終えた。午後5時現在は158円26~36銭と、前日同時刻比02銭の円高・ドル安。
2026年10月15日 07時09分
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