
【シンガポール時事】住友生命保険は14、15の両日、米国とシンガポールの海外完全子会社2社を交えた会合をシンガポールで開いた。超高齢化社会を見据え、各国の事情を踏まえた保険分野での連携を強化する狙い。
住友生命は、2016年に米シメトラを、24年にシンガポールのシングライフを完全子会社化した。会合は3社の頭文字から「3Sサミット」と称し、24年から年1回ペースで開催。初回は東京、前回は米国で開かれ、今回が3回目となった。
〔写真説明〕住友生命保険の高田幸徳社長(左)と海外子会社の経営幹部ら=15日、シンガポール
2026年10月15日 21時03分