ソフトバンク、緊急地震速報を再開=「PHP」脆弱性対応で



ソフトバンクは25日、気象庁による緊急地震速報と津波警報の配信を再開したと発表した。プログラミング言語「PHP」の脆弱(ぜいじゃく)性が見つかったことを受け、メンテナンスのため23日から「緊急速報メール」の配信を停止していた。

国・地方自治体による災害・避難情報は、26日に復旧する予定。

NTTドコモも緊急速報「エリアメール」のうち、ミサイルの発射を知らせる全国瞬時警報システム(Jアラート)などの配信を23日から取りやめていたが、25日午後8時ごろ正常化した。

〔写真説明〕ソフトバンクのロゴ(AFP時事)

2026年10月25日 22時04分


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