
【ロッテルダム時事】体操の世界選手権第4日は20日、オランダのロッテルダムで男子の団体総合決勝が行われ、日本は6種目合計251.928点を挙げて連覇を遂げ、3位以内に与えられる2028年ロサンゼルス五輪出場枠を獲得した。優勝は通算8度目。1.599点差の2位はロシア。3位は中国だった。
予選1位の日本は橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)、岡慎之助、川上翔平(ともに徳洲会)、土井陵輔(セントラルスポーツ)、前田楓丞(ハヤブサSC)の5人で臨み、第4種目の跳馬まで危なげなく演技。平行棒は得点が伸び悩んだが、最後の鉄棒は橋本が高得点をマークして締めた。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子団体総合を制した日本チーム=20日、オランダ・ロッテルダム(ロイター時事)
2026年10月21日 09時27分