橋本大輝4連覇、内村航平以来=パリ3冠の岡慎之助は8位―世界体操個人総合



【ロッテルダム時事】体操の世界選手権第6日は22日、オランダのロッテルダムで男子個人総合決勝が行われ、橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が6種目合計85.998点をマークし、4連覇を遂げた。2015年大会まで6連覇した内村航平以来、史上2人目の4大会連続優勝。パリ五輪3冠の岡慎之助(徳洲会)は合計82.165点の8位だった。

優勝争いは接戦となり、橋本は最後の鉄棒までミスのない演技を続けた。1.799点差の2位は楊皓楠(中国)、3位はジョー・フレーザー(英国)。岡は跳馬の着地で転倒し、鉄棒は落下があった。

【時事通信社】 〔写真説明〕男子個人総合で金メダルを獲得した橋本大輝=22日、オランダ・ロッテルダム(EPA時事)

2026年10月23日 08時52分


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