GMOインターネットは24日、外国為替証拠金取引(FX)の自動売買用に貸し出しているサーバーに対する不正アクセス問題で、政府に対して「能動的サイバー防御」の適用を緊急要請したことを明らかにした。不正アクセスが原因による不正な操作で利用者に金銭的な被害が生じており、同社は損失を補償することも発表した。
同社はまた、金銭的被害の有無にかかわらず、全ての利用者に一律5000円の見舞金を支払う。不正アクセスの影響の可能性があるサーバーは2万6739件に上る。
【時事通信社】
2026年10月24日 15時24分
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