日本女子、60年ぶりメダル=団体3位でロス五輪切符―世界体操



【ロッテルダム時事】体操の世界選手権第5日は21日、オランダのロッテルダムで女子団体総合決勝が行われ、日本は4種目合計164.063点で銅メダルを獲得し、60年ぶりに表彰台に上がった。優勝の中国、2位の米国と共に、3位までに与えられる2028年ロサンゼルス五輪出場枠を獲得した。

前回のメダル獲得は、2大会連続の3位となった1966年大会。世界選手権団体総合での表彰台は3度目となった。

日本は杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)、岸里奈(戸田市スポーツセンター)、岡村真(相好ク)、西山実沙、中村遥香(ともになんばク)の5人で臨んだ。第2種目のゆかを終えて3位に浮上し、続く跳馬は高得点をそろえた。

【時事通信社】 〔写真説明〕女子団体総合で3位に入って60年ぶりのメダルに輝き、2028年ロサンゼルス五輪出場枠を獲得した日本チーム=21日、オランダ・ロッテルダム(EPA時事)

2026年10月22日 07時59分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース