ドコモ、通信障害が復旧=14時間、通話に支障



NTTドコモは6日、前日に発生した通信障害が復旧したと発表した。一部サービスの契約者で約14時間、携帯電話の音声通話やデータ通信に支障が出た。同社は原因について、基地局からの信号を処理する交換機が故障したためだと説明している。

ドコモによると、影響があったのは、高速大容量規格「5G」専用の設備を使って通信できる「5G

SA(スタンドアローン)」の契約者。5日午前11時20分ごろから、電話の発信ができないなどの不具合が続いていた。

〔写真説明〕NTTドコモのロゴマーク

2026年11月06日 10時52分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース