【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、前日行われた米中間選挙で野党民主党が上下両院で多数派を奪還し、議会勢力を巡る不透明感が晴れたことを好感し、大幅反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は一時1200ドルを超えた。一方、人工知能(AI)に対する規制強化への懸念から、一部の半導体株などは売られている。
午前9時40分時点で、ダウは前日終値比1136.24ドル高の5万2922.96ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は431.77ポイント高の2万5803.78。
【時事通信社】
2026年11月05日 00時16分
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