中道改革連合の小川淳也代表は3日、イランのセアダット駐日大使と国会内で会い、中東情勢を巡って意見交換した。「(野党として)国会の議論を通して中東の平和と安定に貢献したい」と述べ、ホルムズ海峡の自由で安全な航行に協力を要請。大使は「(米イスラエルの攻撃は)国際法、国連憲章への明白な違反だと広く知られ、認知されることが重要だ」と訴えた。 〔写真説明〕面会する中道改革連合の小川淳也代表(右端)とイランのセアダット駐日大使(左手前から2人目)=3日午後、国会内
2026年08月04日 12時35分
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