ロッテの益田が通算250セーブ=プロ野球5人目



プロ野球ロッテの益田直也投手(36)が4日、ZOZOマリンスタジアムで行われた西武15回戦で今季2セーブ目を挙げ、プロ野球5人目の通算250セーブを達成した。初セーブは2012年8月5日のオリックス14回戦(京セラ)。

益田は関西国際大からドラフト4位で12年にロッテ入団。同年に新人王に輝き、13年と21年に最多セーブのタイトルを獲得した。

通算最多セーブは岩瀬仁紀(中日)の407。現役選手では平野佳寿(オリックス)が日米通算258セーブを挙げている。

【時事通信社】 〔写真説明〕益田直也投手

2026年08月04日 21時52分


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