茂木外相、サウジ・オマーン訪問=17日から、インフラ復興支援



茂木敏充外相は17~22日の日程で中東のサウジアラビアとオマーンを訪問する。外務省が14日発表した。エネルギー安全保障や原油輸送の要衝ホルムズ海峡などの安定航行を巡り意見を交わす。イランの攻撃で湾岸諸国のインフラ施設などが被害を受けたことに関し、日本の復興支援に向けた方針を表明する。

日本の外相の中東訪問は、米国とイスラエルによる2月のイラン攻撃開始後初めて。茂木氏はサウジとオマーンの外相と会談するほか、サウジの首都リヤドに拠点を置くイエメン暫定政権のトップであるアリーミ大統領評議会議長とも面会する。

2026年08月17日 12時27分

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