
公明党の西田実仁幹事長は14日、沖縄県知事選(9月13日投開票)で、保守系新人の古謝玄太氏を県本部推薦としたことについて、中道改革連合、立憲民主党との合流協議への影響を考慮したと明らかにした。公明は2018、22年の同知事選では党本部レベルで保守系候補を推薦した。
公明は13日に古謝氏の県本部推薦を決定。西田氏は埼玉県羽生市で記者団に対し「3党協議になるべく影響がないよう、過去2回と異なる県本部推薦にとどめた」と説明した。
〔写真説明〕記者団の取材に応じる公明党の西田実仁幹事長=14日、埼玉県羽生市
2026年08月14日 16時57分