
自民党の小林鷹之政調会長は16日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。この後、記者団に「国を守り、いかなるときも国民の命と暮らしを守り抜くことに対して誓いを新たにした」と語った。高市早苗首相が同神社を遥拝したことに関しては、「その時々の首相自身が適切に判断する事柄だ」と述べるにとどめた。
小林氏は終戦の日の15日に鈴木俊一幹事長らと共に参拝する予定だったが、地元・千葉の大雨災害への対応を優先して見送った。
〔写真説明〕靖国神社を参拝後、記者団の取材に応じる自民党の小林鷹之政調会長=16日午前、東京都千代田区
〔写真説明〕靖国神社を訪れた自民党の小林鷹之政調会長(右)=16日午前、東京都千代田区
2026年08月16日 08時39分